太く丈夫な体づくりの為の筋肉トレ

「筋肉を鍛えて全身を丈夫に太くしたい」、そう思い筋トレに望む方は沢山いらっしゃるでしょう。しかし、具体的な鍛え方や効率の良い鍛え方が分からないという方も少なくはありません。

今回は筋肉を太めで丈夫にするために良い筋トレについて説明いたします。

今は様々な筋トレグッズが販売されており、鍛えるためにどんなものを使えば良いのかと悩む方が多いですが、安心してください。これからお教えする筋トレは特に変わった道具などは必要ありません。

まず、太い筋肉に鍛えるためのポイントを挙げると基本的に力を入れる動作をゆっくり行うこと、そして力を持続的に入れ続ける鍛え方が良いでしょう。そうすることにより、筋肉は長時間の力を使うことに耐久力を持つために筋を太く成長させるのです。

腕立ては腕を伸ばし、体を持ち上げる時は力を入れ息を吐きながらゆっくりと行ってください。腕が完全に伸びきったところでしっかり酸素を取り入れてください。馴れて来たら回数を増やしたり顎を床につけた状態から体を押し上げるようにしてみると良いでしょう。

上体起こしも、基本的に体を持ち上げる時にゆっくりと息を吐きながら力を入れて行います。左右に捻りながらやることによってより丈夫さが増してくるので馴れて来たら挑戦してみてください。

次はバーベルを片手に持ち、腕は伸ばして胸の筋肉だけに力を入れて二分間その状態を維持しましょう。

バーベルは五キロ程度の物でも構いません。これによって胸の筋肉が分厚く丈夫に鍛えられ、タフになります。これを片腕ずつ行います。慣れてきたら時間を伸ばしていきましょう。

そしてバーベルを両方の腕に胸の筋肉をいれた状態でスクワットをします。

スクワットは片足を前に出し、アキレス腱をのばす体操のような体勢で床に後ろ足の膝がつかないところまで体全体を下げ、前足を引き最初の状態に戻るというやり方が良いでしょう。太ももの方までしっかりと筋肉が働き、足首も鍛えられ太くなります。

家でもできる簡単な筋トレですがこれを続け、少しずつハードにしていくだけで体つきはかなりガッシリとして筋肉は太くなります。

そして注意点があり、まずしっかり水分補給を欠かさずに行いましょう。次に無理をしすぎず、少しキツいと感じる程度に行いましょう。そして最後に筋肉をいれる時には息を深く吐き、酸素を多く取り入れましょう。そうすることにより、体はより丈夫になりスタミナもついてきます。

丈夫で太い筋肉を鍛えたいと真剣に考えている方は必要な物はバーベルのみなので是非、挑戦してみてはいかがでしょうか。